単純に良い物(衣食住)と良い音を
くっつけて遊んでます♪♪
目に見えない「音」に「音音(ネオン)」を
灯そうと発信中↑↑
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野尻湖×JJ

野尻湖(長野)に行ってきました!
 

wine
途中、新潟で日本海の幸を調達して
湖でワインと一緒の美味しくお食事♪

元気な海の波音よりも
静かな湖畔の波音の方が安心する。
聞くたびに肩の力が抜けるような感覚。

流れてきたのは・・・

ジャック・ジョンソン9月に出す

アルバムの先行シングル。

 

My Mind Is For Sale/Jack Johnson

 

Jack Johnson

All the Light Above It Too(2017)

 

彼はハワイ生まれ。
サーフィンでプロ契約を交わす直前
大怪我をした事がきっかけで
音楽づくりに傾倒していく。

サーフミュージック
オーガニックライフ
サスティナブルライフ
を語る歌い手としてアイコンを持ち、
得た資金は奥さんと立ち上げた
Kokua Hawaii foundationの運営費に。

善い循環で経済をまわす実業家。

Jack Johnsonの波長は

海でなくとも湖でもハマります!

Cornelius×夏のリース

行間。
すき間。
束の間。
間がいい。
間に合う。

「間
」を深掘りしたくなる音に出会った!

コーネリアス
Mellow Waves/CORNELIUS(2017)
前作「sensuous」から11年ぶりの新作。

Cornelius - 『あなたがいるなら』"If You're Here" 

イントロの重いドラムの間から
作詞者、坂本慎太郎の気配。

90'の渋谷系の感性が
醸成される過程にふさわしい
間とミドルテンポの曲。

という事で間をテーマに夏のリースを作ってみた。

リース


オーストラリアの長い葉「スチールグラス」を
ひたすら円にしていくグリーンリース。

飾るとリースの間から向こう側が透けていて
なんとも涼しげに♪

在る物と在る物のあいだにしか存在しない間。

間は見えないけれど、間がなければ息苦しい。
日々の生活にも、人との会話にも
間を意識すると在る物をより引き立てる事が
できるかも知れないな。

那須の赤い太陽×Gallant

蒸し暑いなか、喜連川温泉に行ってました。

クアハウスや市営浴場、ホテル内の露天風呂など
5か所も喜連川のお湯を堪能しました。

知名度の低さから期待はしていませんでしたが

思いのほか楽しめて、グッタリしながら帰路へ。

そんな中、養鶏場が直売するたまご市場を発見!

その名も新那須エッグ「那須の赤い太陽

そこまで食欲は無かったのですが
あまりにも黄身が赤かったので試食してみると・・・

 

ひさびさに↓ガラントの曲が頭を巡りました。

gallant
Weight in Gold / Gallant(Ology 2016)

こんなに黄身の味が主張する生卵を初めて食べました。
ずっと口に入れておきたい、そんな衝撃にかられます。

ちなみにこの曲「Weight in Gold」は
重〜いテンポとは対照的に
ガラントの金属的な声ではじまり
サビはハンマーで頭を叩かれるほど衝動的な音が

病みつきになる曲。

最近ガラントはJohn Legendとデュエットしたり

John Legend x Gallant // In The Room // Ep. 4
Fuji Rock(7/28)で来日も決定していました。

LAを拠点に活動するGallantは若干25歳。
10年後、20年後の音作りが楽しみなシンガーです。

Eternal Stories/Quatuor Ebene

今月発売されたエベーヌ弦楽四重奏団の新譜が良い。

 

ETERNAL STORIES/QUATUOR EBENE(2017)

 

彼らはフランス発の新世代カルテット。

 

Pierre Colombet, violin
Gabriel Le Magadure, violin
Adrien Boisseau, viola
Raphael Merlin, cello

 

もちろん王道のクラシックも迫力満点に演奏するし、

Divertimento ニ長調 K.136 第3楽章(Mozart)

 

ジャズやロックのアレンジも

巷に溢れる音とは一線を画す仕上がりに。

Come Together by the Beatles
Fragile w/Stacey Kent

 

ロックとダンスミュージックの狭間に身を置く

サカナクションのようなポジションの彼ら。

 

どのジャンルにも属さず、

常にアウェイを体感する人は

これからも成長し続けるんだろうなぁ。

 

2017年の来日情報

■10/7(土)17:00 東京/Hakuju Hall
■10/8(日)15:00 滋賀/びわ湖ホール小ホール
■10/9(月祝)14:00 横浜/フィリアホール
■10/10(火)19:00 東京/Hakuju Hall
■10/12(木)14:00 群馬/高崎シティギャラリーコアホール
■10/14(土)18:00 長野/松本市音楽文化ホール
■10/15(日)14:00 東京/小金井 宮地楽器ホール

 

生音聴けます!楽しみ!

 

正岡子規×Fats Navarro

正岡子規の生誕150年を記念した特別展
病牀六尺の宇宙」に行ってきました!

彼は晩年、脊椎カリエスと結核を患いながら
34歳という若手でこの世を去りました。

歳を重ねるごとにユーモラスに富む歌は
もちろんの事、私は絵に魅了されました。

若い頃は挿絵として水墨画を、
後半は鮮やかな水彩画が目立ちます。

晩年モルヒネを打ちながら
庭先の植物を写生する事が
趣味になっていたようです。

 



眺めながら聴こえてきたのは
華やかなイントロが印象的な
Fats NavarroNostalgia

(NOSTALGIA / FATS NAVARRO 1946)


彼はフロリダ生まれのトランペッター。
ふくよかで少し歪んだ音が癖になります。

彼も26歳という若さで結核(&麻薬)で
この世を去っています。

命の終わりが見えた時こそ
華やかに過ごせる客観性が欲しい!
そう思える子規展でした。

神奈川近代文学館で5/21まで。

大橋トリオ「Blue」

大橋トリオの新譜「Blue」

 

oohashi trio

blue/大橋トリオ(2017)

 

デビュー10週年で11枚目なのだそう。

 

アイドル並みのリリースペースなのに

ガツガツ見えず、ハイセンスを保つ所が凄い。

 

アルバム後半のこの2曲の流れが特に良く、

4月に新学期を迎える子どもに向けた

親目線の応援ソングという感じでほっこりする。

 

・りんごの木

the day will come again

 

この春ゆっくり着実に進みたい人にオススメ!

ぽんしゅ館×24K Magic

新潟県の湯沢町に行ってました!

 

越後湯沢駅内に日本酒の利き酒ができる

ぽんしゅ館がありました。

 

ぽんしゅ館

500円で最大5種類の試飲が可能!

 

新潟には酒蔵が93もあり、観光客が

自分好みのお酒を探すのは一苦労です。

 

駅内でワンコインを出すことで

欲しいものに出会うシステムは

旅人にとってちょうど良い。

 

ほろ酔いのまま隣接する酒風呂に入ってると

Bruno Mars - Versace on The Floor

が聴こえてきました♪

 

Bruno Mars

24K Magic/Bruno Mars(2016)

 

昨年11月に発売されたアルバム

「24K Magic」内の官能的なバラード曲。

 

クオリティーは確かで安心して聴けますが

このアルバムの良さはなんと言っても

全体のバランス感。

 

ちょうど良い。良すぎる!

 

アルバムの収録曲は9曲で33分。

朝の支度や通勤時間、昼休み、寝る前等

30分前後で彼の世界観に浸れます。

 

前半4曲はアップテンポで5曲目からは

Brunoの歌唱力を堪能する構成。

 

「ぽんしゅ館」も「24K Magic」も

時代に沿った時間と体験を

提供できて素晴らしい。

 

多すぎず、少なすぎず、

ちょうど良いと思える

ポイントを探している人に

オススメです!

 

黒川温泉×Miles Davis

九州の温泉&酒蔵巡りをしてきました!

印象深かったのは
震災の傷跡が色濃く残る熊本県。

地震で歪んだコンクリートと
町中に溢れるくまモンの笑顔が対照的で
まだまだ支援が必要なのだと気づかされました。

阿蘇(黒川温泉)まで足を伸ばし
渓谷沿いの一軒宿へ。

川沿いの源泉かけ流しの露天風呂では
風向きでかわり続ける温度に悦びを覚えました。

 

黒川温泉

渾々と流れる川の音に混じって聞こえたのは
Miles DavisSo What

 

kind of blue

Kind of Blue/1959


Miles Davis (Trumpet)
John Coltrane (tenor saxophone)
Julian "Cannonball" Adderley (alto saxophone)
Bill Evans (Piano)

聞き流すと単調ですが
聞き込むとつかみ所のない旋法が
聞く人を惹きつけます。

マイルスと言えば、
Don Cheadleが監督&主演の
映画「Miles Ahead」が公開中。

 

miles ahead

Ost: Miles Ahead


邦題は『マイルス・デイヴィス 空白の5年間』
物語よりDon Cheadleの演技と構成が光る作品。

ブラックカルチャーに浸りたい人におすすめ!

君の名は。× 君の名は。

深海誠監督の映画「君の名は」を

2回観てきました!

 

1回目は事前情報なしで

ふらっと立ち寄った映画館で観たのですが

美しい映像と時空を超えたストーリに

ただただ涙するだけでした。

 

その夜にRADWIMPSのサントラを購入♪

 

冷静に観れたのは2回目。

初回では把握できていなかった

細かな時間の流れや心の動きが読み取れ

理解が深まりました。

 

映画館でアニメをみたのは・・・

「千と千尋の神隠し」以来で15年ぶり!

 

本や映画は実話にしか興味がなく

思考を幅を広げたいと思っている方に

オススメ。

 

IT関連は指数関数的な伸びで、

それはそれで美しく頼もしいですが

人の想像力はグラフにさえ収まらない

無限性を秘めていると実感しました。

 

「君の名は。」はそんな映画!

 

Netflix×Getdown

Netflixのオリジナルドラマ
The Get Downが良すぎる。

 


舞台は70年代のNYブロンクスで
ヒップホップの誕生を描いた作品です。

携わっている人がかなり豪華↓

監督:Baz Luhrmann
(ムーラン・ルージュ、華麗なるギャツビー)

音楽:Naz、grandmaster flash

俳優:Jaden Smith(ウィルスミスの息子)
Shameik Moore

物語の中でも本当に流行った曲と
当時流行ったという設定の”新曲”が混じり
物語だけでなく曲にも注目です!

私は予告編でなくこのサントラを聴いて
Getdownを見始めました。


Netflixは今後ドキュメンタリーにも
力を入れる様子。恐るべしコンテンツ力。